「炎に包まれる土偶」残るのは魂ー魂は死なずー (表裏一体作品)

10,000年前の日本人が残したたくさんの土偶達は強い炎に包まれて、土を焼いて生きていた頃の姿を残して埋めていった。

ほとんどが女性の像である。

何故か?

女性こそが生命を生み落とす尊い生きものだと考え、再生を願った。

それ程に大切に弔ったのである。

火は神聖であり、女性もまた神聖なものであった。

 

布キャンパスF20号 表面(両面作品)杉枠 油彩

裏面作品 「10,000年前の日本縄文中期の人々が考えた天と地の関係(世界感)

*時々裏表を換えて楽しんでください。

サイズ 60.6 x 72.7 cm x 1.5cm

重量 1kg

¥2,000,000

$20,000

(税・送料別、額縁なし 丁寧に梱包いたします)

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