「今日は焼き物の造りばえがよかった」楽しい一日であった瞬間!! (表裏一体作品)

1000年前の日本の縄文中期の人々は日々土偶を造るのは、表現力豊かな男達の役割であった。

土に穴を掘り、粘土を練り、小石を練り込んで、雑木を組んで火を調節しながら、割れない様によく乾燥してから注意深く10時間くらいかけて焼きあげた。

だんだんにうまく焼ける様になると、表面に縄で模様をつけ出した。

その意味は永遠を期待した。

この土地の上で共に生き続けたいと祈った。

白い焼きものも作れた。貝を使って人の顔を作った。

楽しい日々が続く事を神に祈って・・・ああ今日も生きられてよかった。

そんな瞬間を描いてみた。

 

布キャンパスF20号 表面(両面作品)杉枠 油彩

裏面作品 1000年前の日本人の縄文中期の人間社会構造 LOVE

*時々裏表を換えて楽しんでください。

サイズ 60.6 x 72.7 cm x 1.5cm

重量 1kg

¥2,000,000

$20,000

(税・送料別、額縁なし 丁寧に梱包いたします)

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