量子コンピューターで蘇るミロのビーナス像

約2200年も前に造られたミロ島のビーナス像は、その時代を象徴するエロスの姿である。

腰にまつった衣の流れる線には、後世の世界に美の基本を造った。

それはレオナルド・ダビンチ、ロダン、ピカソを通じて、時代に乗って四次元の世界で表現され続けてきた。

今後表現されるのは量子コンピューターが、芸術の表現も自ずと変化させる。

瞬時に一万年前の昔と将来を表現して見せてくれる時代が来た。

それでも人間の本性は変わらないであろう。

「エロス」こそ、その本質ではないだろうか?

 

布キャンパスF50号 合板ボード 油彩

サイズ 90cmx 120cm x 1.0cm

重量 1kg

¥5,000,000

$50,000

(税・送料別、額縁なし 丁寧に梱包いたします)

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